お庭の居心地をつくる。 庭で過ごすとき、周囲からの視線は思っている以上に気になるものです。 今回 第二回「えべつ蚤の市」@ebetsu.nominoichi に参加します。 今回は、匠雄のブースで 「珈琲ひとつで、庭へ。」 コーヒーカップをひとつ持って、そのまま外へ。開放感のある地域性に合わせた 建物の意匠を読み取りながら、敷地全体のバランスを整えました。 門塀やフェンスの高さ、素材の色、舗装 暮らしを、囲う。 道路に面した庭を、横板フェンスで大きく囲った外構です。視線を遮るためだけではなく 株式会社匠雄は、札幌市を中心に、個人住宅等の外構・庭の設計・施工を手掛けています。 社内には設計プ 夜に浮かび上がる、住まいの景色。 光が入ることで、植栽の重なりや素材の質感、奥行きが見えてくる。ど インターロッキングでつくる、足元の景色。 玄関までのアプローチや駐車スペースなど、毎日の暮らしの中 庭に出て、椅子に座る。 外で過ごす時間を想像しながら、 居心地や使いやすさをひとつずつ考える。 前面道路は幅員4m。 限られた道路幅からでも車の出入りがしやすいよう、カーポートの柱位置や梁の延長 暮らしを広げる、庭をつくる。 周囲からの視線をフェンスで整え、 植栽と人工芝で緑を感じられる庭へ。 暮らしを削らない外構。 限られたスペースでも、駐車・収納・動線を整理することで、毎日の使いやすさは 旗竿地の奥に広がる、ゆとりある庭。 大きな人工芝スペースを中心に、家庭菜園やBBQなどを楽しめる場所 大きな窓を活かすための、角地のプライベート空間。 角地は開放感がある一方で、道路や歩行者からの視線 カーポートの梁を、住まいの「迎える」に重ねました。 建物のラインとカーポートの梁を揃えることで、フ マンションのお庭を、人工芝でリフォームしました。 限られた面積でも緑をしっかり感じられ、土が露出し 庭が月極駐車場と接しているため、境界にブロックを積み、その上に目隠しフェンスを設けました。隣接する駐 レイズドベッドとは、地面より高く土を立ち上げた植栽スペースです。 土を入れ替えやすく、排水性も確保 シンプルだからこそ、細部まで丁寧に。 建物とのバランス、舗装の納まり、素材の切り替え。 一つひとつ 足元の光と壁面を照らすスポットライトが、植栽と石の輪郭を拾い上げ、通路をただの動線ではなく、夜に表情 さらに読み込む Instagram でフォロー Contact お問い合わせやお見積りのご依頼は、どうぞお気軽にご連絡ください。 メールフォーム Top Concept Service Planning Works About Topics Access Contact Privacy Polisy 株式会社匠雄 〒001-0915 札幌市北区新琴似町1007番地24